医療費負担がゼロに!一部負担金免除で-仕事人

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大阪摂津市のマジメさん(仮名)=タイル工事=は8月末、摂津市の国民健康保険(国保)の医療費一部負担金免除が決定され、すでに支払っていた8月の医療費が戻ってきた。

マジメさんは「医療費が無料になって助かった」と喜んでいる。

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国保の一部負担金が免除

病院で入院することになったマジメさんは、「病気で仕事ができていない。医療費はなんとかならないか」と仕事人グループ(仮名)のメンバーに相談。

病院窓口の本人負担を免除する医療費一部負担金免除制度(免除基準は生活保護基準の1.0倍以下。3カ月利用可能で、その後3カ月延長可)を利用することにした。

マジメさんは早速、申請に必要な「医師の意見書」を病院で作成してもらい、8月12日に市役所を訪れた。

年金収入が分かるもの(収入証明)を示して、窓口の職員に「収入が無く、医療費が払えない」と伝えると、すぐに受理され、申請後2週間で一部負担金免除の決定が届いた。

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(参考:全国商工新聞から)

まとめ

感想:社会保障は?

約20年間、税金は上がり続け、保険料も上がり続けている上に病院の窓口負担も上がり続けている。

消費税が「社会保障のため」と8%に上げられたと同時に70~75歳の人たちの窓口負担は倍になった。

政治家は、「どないやねん」と皆にもっとツッコんでほしいと思っているのではないか?

ポイント:制度を知る

月々の保険料が高すぎて、何とか支払っても、いざ治療となると窓口負担が高すぎて継続的な治療が受けられない。もうこれ「保険ちゃうやろ」ってツッコんでほしいと思っているに違いない。

メチャクチャ高い保険料を納めているのだから、堂々と各種制度を活用してお金の心配をせずに医療を受けることが重要だ。多くの人に各種制度などを知っていただきたい。

あなたにとって最も有益な情報を

あなたが、お金は有るが税金は払いたくなく、滞納しているのであれば「払えよ」としか言いようがない。

あなたが、払いたくても払えない人であれば、あなたの状況を好転するための最も有益で価値のある情報を提供することを約束する。

すべての問題の解決には、

  1. 基本である制度を知る
  2. 参考となる実例を基にシュミレーション
  3. 交渉を優位に進める

の3点を、三位一体で進めなければ解決には至らない。

解決事例から、あなたの状況を解決に導く実例を参考に、解決に繋げていただきたい。

制度の理解や、確実に成果を上げるための交渉・申請のポイントを、簡単に分かりやすくまとめたマニュアルも提供しているので確認していただきたい。

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