国民健康保険料80万円が滞納での差押えを回避!分割納付に

Pocket

o9iy3b0

国民健康保険料(国保料)の滞納分約80万円の支払いを求められ、市から、「実行されなければ差し押さえする」と迫られていた北海道函館市のマジメさん(仮名)=そば店=は、仕事人グループ(仮名)で徴収猶予を学んで申請。

その結果、2014年11月28日に市から「徴収猶予許可通知書」が届いた。差し押さえの不安が取り除かれ、商売に集中することができると一安心している。

👉 滞納・差押え問題でお悩みの方はこちら

国保料の滞納での差押えを回避

マジメさんは不況でここ数年、客数が減少した上に固定費や設備資金の返済などが重なり、2011年から国保料をやむなく滞納していた。

14年6月、払いきれずにいた消費税22万円の換価の猶予を実現したマジメさんは、国保料の猶予を実現したマジメさんは、国保料の問題で仕事人グループと相談し、市に営業状態と生活実態を数字で説明。

経費節約や設備資金借入の返済期間の延長を申請して、どうにか当期分の保険料を支払っていること、延滞分100万円超は一括で払えないと訴え、

地方税法第15条「「その事業につき著しい損失を受けたとき」(第1項第4号)、「前各号の一に該当する事実に類する事実があったとき」(同第5項)の基づき、「徴収猶予申請」を提出した。

その結果、同第5項に該当すると認め、15年10月31日までの徴収猶予を実現した。

「仕事人グループに出会っていろいろなことを学ぶことができました。商売はもうダメかな・・・と考えていたので、仕事人グループには本当に感謝の一言です」。明るい笑顔で、これからも商売を頑張っていきたいと話してくれた。

👉 解決事例をすべて見る

o9iy0x0

(参考:全国商工新聞から)

納税の猶予

この「納税の猶予」制度は、正確には、国税と地方税によって制度の名称が違う。

  1. 国税の、「納税の猶予」(国税通則法46条2項)、
  2. 地方税の、「徴収の猶予」(地方税法15条1)、

ややこしいうえに概要は同じなので、まとめて「納税の猶予」と呼ぶ

「納税の猶予」が認められれば、

  1. 1年以内の納税が猶予される。また、最大2年の延長ができる。
  2. さらに、この制度で「猶予」が認めると延滞税が減額・免除される。
  3. また、「滞納」という扱いでは無くなるため、自治体の制度融資を受けることが可能となる。

また、2015年に新設された申請型「換価の猶予」は申請の87%超が適用され、従来型の職権型「換価の猶予」も以前の3倍の適用が認められ飛躍的に向上している。猶予制度は大きな転換期を迎えている。

今、制度を利用し財産を守ることで、事業・生活・家庭を守らない手はない。

あなたにとって最も有益な情報を

あなたが、お金は有るが税金は払いたくなく、滞納しているのであれば「払えよ」としか言いようがない。

あなたが、払いたくても払えない人であれば、あなたの状況を好転するための最も有益で価値のある情報を提供することを約束する。

すべての問題の解決には、

  1. 基本である制度を知る
  2. 参考となる実例を基にシュミレーション
  3. 交渉を優位に進める

の3点を、三位一体で進めなければ解決には至らない。

解決事例から、あなたの状況を解決に導く実例を参考に、解決に繋げていただきたい。

制度の理解や、確実に成果を上げるための交渉・申請のポイントを、簡単に分かりやすくまとめたマニュアルも提供しているので確認していただきたい。

👉 滞納・差押え問題でお悩みの方はこちら

私たちが多くの困難な差押えを解除・回避に導いてきた貴重なマニュアル

👉 借金でお困りの方はこちら

ご相談はこちら 無料

※ご記入いただいたアドレスに返答メールが届きます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加