社会保険料が滞納で差押予告!不渡手形1000万円! 交渉し解除へ

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新潟県上越市のマジメさん(仮名)=運送=は先ごろ、上越年金事務所と交渉し、社会保険料滞納による差押予告の解除と、保険料の分納額の減額を実現。

「会社に事情を聞かず、問答無用の差押予告をすることは許せない。仕事人グループ(仮名)に相談してよかった」と滞納解消に向けて販路拡大に全力を挙げている。

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1000万円の不渡手形が

4年ほど前、取引先6社の手形(約1000万円)が不渡りになり、経営不振に陥ったマジメさん。

年金事務所と交渉しつつ社会保険料(3万円)を分納して払ってきたが、経済状況の悪化を受けついに払いきれなくなった。

社会保険料滞納で年金事務所が差押予告

そんな折、年金事務所が売掛金を差し押さえるための調査文書を取引先企業へ発送。

うち6社から「滞納で差押えられるような会社とは取引できない」と通告を受け、事業を縮小せざるを得ない状況に。

やむを得ず営業車や従業員を減らすことになった。

社会保険料の滞納での差押予告を解除

マジメさんは仕事人グループに相談し、メンバーのスクウさん(仮名)らとともに年金事務所と交渉。

「差し押さえの前に、試算表や本人への確認など、現在の経営状況を確認する努力はしたのか」とただすと、十分な把握をしていないことが分かり、社会保険料の差押予告を解除させた。

分納額をさらに減額

昨年12月15日には2回目の交渉を行い、過去の保険料について、3万円の分納額を1万円へと減額させることができた。

交渉では決算書や未払いの請求書などを示し、「今は1万円しか払えない」と根拠を見せつつ訴えた。

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(参考:全国商工新聞から)

滞納処分に関する考えや方法

国は自治体職員の乱暴な滞納処分に対し、滞納者に寄り添った対応を指導している。

●国税庁:H27年「納税の猶予等の取扱要領の制定について」(事務運営指針)で各自治体にその方針を指導している。

●総務省:自治体職員の乱暴な徴収行為に対し、「滞納者の実情を十分把握し、適切に執行するよう」指示した文書を自治体に初めて送付した。

●国会答弁:国会でも取り上げられている 👉参議院財政金融委員会で滞納整理が問題に

2015年に新設された申請型「換価の猶予」は申請の87%超が適用され、従来型の職権型「換価の猶予」も以前の3倍の適用が認められ飛躍的に向上している。猶予制度は大きな転換期を迎えている。

今、制度を利用し財産を守ることで、事業・生活・家庭を守らない手はない。

あなたにとって最も有益な情報を

あなたが、お金は有るが税金は払いたくなく、滞納しているのであれば「払えよ」としか言いようがない。

あなたが、払いたくても払えない人であれば、あなたの状況を好転するための最も有益で価値のある情報を提供することを約束する。

すべての問題の解決には、

  1. 基本である制度を知る
  2. 参考となる実例を基にシュミレーション
  3. 交渉を優位に進める

の3点を、三位一体で進めなければ解決には至らない。

解決事例から、あなたの状況を解決に導く実例を参考に、解決に繋げていただきたい。

制度の理解や、確実に成果を上げるための交渉・申請のポイントを、簡単に分かりやすくまとめたマニュアルも提供しているので確認していただきたい。

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