問題の差し押さえ現場!クソ署員たちがレジの現金を強奪!

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営業中の店に来店した税務署員が、納税者に暴言をあびせた上、レジの中の売上金を差し押さえるという人権無視の強権徴収が発生。

仙台市内で飲食店を経営するマジメさん(仮名)は3月20日、仕事人グループ(仮名)のメンバーとともに仙台中税務署に抗議し、謝罪を求めた。

問題だらけの差押え

仕事人グループのメンバーは「払える金額で納付の努力をしていた納税者に対するこのような署員の行為は言語道断、懲罰にあたる。払えなくなった場合、まず納税の猶予が使えることを伝えるべき」と署員の姿勢を厳しく追及。

課長は「事実確認をした上で連絡します」と答えた。しかし、後日、「差し押さえに違法はなかった」として謝罪を拒否。引き続き、仕事人グループはマジメさんと一緒に抗議と謝罪を求めることにしている。

父親の病気で経営悪化

マジメさんは父親や夫と一緒に中華そば店を経営していた。父親の病気をきっかけに経営が不安定になり、売上が激減。消費税や源泉所得税が払えなくなった。それでも払える金額で定期的に納めていたが、父親がさらに大きなけがをして納付が困難になった。

レジの売上を署員が強奪

昨年4月、仙台中税務署の署員2人が営業中の店に事前の連絡もなしに来店した。

「営業中なので後にしてほしい」と言っても署員は聞き入れずにレジを開けるように要求。5万円の売上金を持っていこうとした。

「それを持っていかれては困ります」と言うと「これは差押えだ。あなたたちは断ることができない。本来なら小銭までもっていくが、これで勘弁してやる」と暴言を吐き、5万円と合わせて釣り銭用の1000円札20枚を持って帰った。

クソ署員が再び恐喝・強奪

その後、マジメさんは納付の努力をしていたが、消費税と源泉所得税を合わせて183万円が滞納に(延滞税17万円含む)。

今年2月になって「今度担当が代わったから」と署員が営業中に来店。「お前いくら滞納しているのか分かっているのか?」と、お客さんの目の前で大声を出した。

父親の医療費がかさんだうえに生活も困難をきたしていると訴えると「そんなことは俺の知ったことじゃねえ」と激高し、レジを開けさせて9万円を無理やり取り上げ、「本当なら毎日とりに来るんだぞ」と取引業者やお客さんのいる前で脅迫まがいの言動を繰り返した。

クズ署員が強盗

2週間後に再びやってきた署員は「2週間待ってやったんだぞ」と言ってレジを指さした。「レジは困ります」というと、

「財布を見せろ」と言って3万円を取り上げた上に「もっと金を出せ」と脅迫。業者に支払うはずだった2万円を見つけ、合わせて5万円を持ち去った。

マジメさんはまた署員が来るのではないか、店で大声を出すのではないかと精神的に参ってしまい、仕事も満足に劇ない状態に。

仕事人グループのDMを見て3月17日、仕事人グループに相談。これまでの経緯を聞いた仕事人グループのメンバーは「こんな横暴な差押えを許すわけにはいかない」「マジメさんを支えよう」と意思統一している。

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(参考:全国商工新聞から)

まとめ

これはひどい。

この税務署員の奴らの行動は営業妨害と強盗以外のなにものでもない。おそらくこういう奴は、回収した売上金を自分の懐にポッポ内々する奴だ。

私の経験では、こういうクズは相手に知識が無いと分かると、とことん調子に乗りやがる。相手に知識があることや、立場がある人間と分かった途端、急に手のひらをかえし「へへ―」となる場合も良くある。とにかくクズと言うことだ。

私ならここまでされると、さすがに一発かまして、このクソ署員を精神的にもとことん追い込んだろか。と思う。こういう徴収行為が、結果的によからぬトラブルを引き起こしかねない。ということだ。

しっかりと知識を付け、なるべく早急な対策をとることが生活や事業・家庭や命を守ることに繋がる。

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